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小倉義人と腕組みダイエット

腕組みボディコントロールはアスリートのトレーナーを経て、タレント、モデルの体系改造を行っていることで有名な小倉義人が提唱しているものです。
ダイエットというと、無理な食事制限があったり、続かない、リバウンドすると言う苦しいイメージがありますが、小倉義人の腕組みボディコントロールは、体重より見た目重視、食事制限や無理な運動なし、リバウンドなしと嬉しいことだらけです。「いつでも、どこでも、どんな人でも行うことができる」をテーマとし、日常生活の中で習慣として自然に行い、「○○しなくてはならない」と言う規制がありません。腕組みダイエットとして紹介されていますが、ボディコントロールと言う言葉があまり知られていないので、分かりやすいようにダイエットと言う言葉をタイトルに使っています。
この腕組みボディコントロールは、体の後ろで腕を組むのが基本ですが、この姿勢は猫背の解消に最適なポーズでもあります。又、腕組みのポーズは、不安定で倒れないように体の左右のバランスを取ろうと引っ張り合うことで、股関節や骨盤の歪みが正され、代謝機能も上がり、結果としてダイエットに役立つようです。

腕組みダイエットに成功した有名人

この腕組みボディコントロールを実践してスリムになった有名人に藤田弓子がいます。
藤田弓子はNHK朝の連続小説「あしたこそ」のヒロインでデビューし。映画「さびしんぼう」ではキネマ旬報最優秀助演女優賞を受賞しています。テレビ番組「ミラクル☆シェイプ」で小倉義人がトレーナーとして出演し、藤田弓子に腕組みボディコントロールを指導した結果、ウエストが13.2センチ、体重が12キロ減ったことで有名になりました。その体験を「いつみても波瀾万丈」「徹子の部屋」に出演して披露したり、「女性自身」や「クロワッサン」でも取り上げられました。
もう一人の有名人は萩原流行です。萩原流行は映画「蒲田行進曲」「里見八犬伝」などに出演している俳優で、テレビ東京で競馬番組の司会もしています。50歳を過ぎて太りだしコレステロールや中性脂肪の数値が高くなっていたようです。そこで腕組みボディコントロールを実践したところ、ウエストが10センチ減り、コレステロールと中性脂肪の値が下がったそうです。又、椎間板ヘルニアによる腰痛も改善したと喜んでいます。
二人ともタンパク質を中心として、3食しっかり好きな物を摂っていたそうです。

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腕組みダイエットの方法

腕組みボディコントロールでは体重計に乗りません。同じ体重でも筋肉によるものと脂肪によるものがあるので、見た目を美しくすることに重点を置きます。自分の裸を鏡に映して、どの部分に脂肪がついているのか、筋肉が足りないのかチェックします。
水分補給は水でします。代謝が良くなるのはお茶より水です。そして、意外なのがタンパク質をどんどん摂取することです。タンパク質を摂らないと胸の筋肉が落ち代謝が落ちて脂肪が燃えず痩せにくい体になるからです。
ノルマやカロリー計算も不要です
。 実際の方法は至って簡単です。足を揃えて真っ直ぐ立ち目線は少し上にむけ、顎を引いてから目線を正面に戻します。次に両腕を体の後ろで組みます。この時組んで違和感のある組み方にします。どちらも同じ感じなら自然に組んでみた方と逆の組み方にします。
ウエストを引き締めたいなら、そのままの状態で右に倒して10秒、左に倒して10秒静止するだけです。この時、曲げた方の反対側は伸ばしているイメージ、もう一方は引きつけているイメージを持ちます。又、鼻から臍のラインを真っ直ぐ保ち上半身を左右にひねって10秒静止する方法もあります。

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